母の日にプードルのプリザーブドフラワー
最近花屋さんでも、プリザーブドフラワーのアレンジメントで、プレゼント用に置いてあるのをよくみかけるようになりました。
生花のかごに入ったお花とは違い、1輪~3輪程の花が小さなワイヤーBOXに入った、まるでジュエリーBOXのようなかわいらしいプリザーブドフラワーでした。
プリザーブドフラワーならではのアレンジですよね。
先日母の日のプレゼントを探しに花屋さんに行ったとき、今までに見た事の無い、思わず「かわいい~」
と言ってしまったくらい、すごくかわいいプリザーブドフラワーに出会ってしまいました。
なんとプードルの形をしたアレンジメントでした。
カーネーションのプリザーブドフラワーでプードルの形にドライのオアシスに挿しているみたいでした。
これだとかわいくて長持ちするし、思い出にもなるからいいですよね。
生花よりやっぱり値段が高かったのですが、同じカーネーションをプレゼントするとしても、たまには変わったプレゼントもいいですよね。
期待通り喜んでもらえたし、プレゼントする方も大満足です。
また、機会があれば見てください。
プレゼントにきっと喜ばれると思いますよ!!
プリザーブドフラワーでリースにチャレンジ
フラワーアレンジメントは一言では言い切れないくらいたくさんのアレンジ法がありますよね。
かごや花器を使ったアレンジメントは定番ですが、結婚式のブーケやコサージュと色々あります。
最近、人気が高いプリザーブドフラワーでのアレンジメントもお店でよく見かけるようになりました。
クリスマスの時期は特にお花の温かみが演出できて楽しい気分にさせてくれます。
今回はクリスマスではツリーの次に欠かせないリースを紹介したいと思います。
リースだけでも、華やかなものからシンプルなものまで幅広くありますよね。
枝物だけでリースの形に整えて、直接フラワー用のグルーガンで飾りを付けていくと簡単にできます。
赤い実ものや松ボックリや、シナモンスティックをつけたり、花屋さんで売っている姫りんごつけたり、かわいいタイプのリースにしあがります。
また、ワイヤーでリース形に整えて、ドライフラワーのグリーン物やプリザードのグリーン物でワイヤーに巻きつけて一番上に赤いバラのプリザーブドフラワーとリボンをワンポイントにつけると、シンプルなクリスマスリースに仕上がります。
クリスマスカラーの赤と緑と茶色を使うと、花の種類はこだわらなくても雰囲気はでてきますよ。
難しく考えずに、色を統一したり、リボンをつけることでもお花の役割にもなってくれますので、応用が広がってきます。
今年の冬はプリザーブドフラワーでオリジナルリースをぜひ挑戦してみてくださいね。